ウェストねじりのマッサージで便秘対策

トイレに行った日から数えて、4日目が経過する頃にはかなりピンチな状態なので、強制的に出す事を考慮します。便秘薬を利用するといつも薬に頼ってしまうので、自力で出す便秘解消法に悩む事になります。

私の場合は、4日目を目処にウエストねじりの体操を集中的に行います。これは、座禅をするような座った姿勢で足を組み、ゆっくりと上半身をひねっていくウエストねじり体操をします。

立ったままでもウエストねじりのエクササイズは可能ですが、下半身を固定した方がひねりの効果は強く感じられます。

そして、その後に「のの字マッサージ」となります。これは、大腸がへその周りを取り囲んでいるような位置にある事を想定して、自分の手で排泄物を押し出していくようにイメージしながらマッサージしていきます。

ウェストねじりと、のの字マッサージのセットを2分間継続します。これの3セットをすることで、お腹周りの柔軟性が高まるように感じられます。その日はトイレには行けないのですが、翌朝にトイレに行きたくなる頻度が高まります。

このウェストねじりのマッサージは毎日継続すれば便秘解消できるかと思いきや、なかなか毎日すると慣れてしまい、その効果が発揮されないように感じられます。そのため、私の場合は3日間出ない状況が続いたときに、マッサージをするようにしています。

ヨーグルトやバナナ、コーヒーや豆乳など、便秘を解消できるような食品は一時的な効果だけで終わってしまうので、確実に変化が出る3日目のウェストねじりのマッサージがおすすめです。