府中市内での引っ越しについて

府中市内で引っ越しをした時の事を書きます。府中市は面積も広く、各地域の環境も様々です。是政のマンション群など多摩川沿いの住宅地もあれば、浅間山そばなど山沿いの宅地もあります。甲州街道、旧甲州街道などの幹線道路のみを通る引っ越しであれば、あまり問題は無いのだと思いますが・・・。
例えば、引っ越し先が多摩川そばである場合は、たいてい「上から下」へと坂道を下る事になります。一時はこういう方向のルートは道が限られていて、さらに川沿いの工場へ向かうトラックが多く走っていて、引っ越し用の2トン車がゆっくり走るのは大変でした。

最近、府中市内に何本か新しい道路が通りましたので、一頃よりは引っ越しも楽になっていると思いますが、家財を満載したトラックが走りにくい状態である点は変わっていないと思います。
さて、幹線道路を通って、引っ越し先の近所までは容易に荷物を運ぶ事ができますが、その先が大変です。府中市は、昔から大国魂神社の門前町として栄えていましたから、古くから人が住んでいた町が多くあります。

どこも細い道が曲がりくねって入り組んでいて、なかなかトラックでは入っていけません。また、一方通行もかなり多く、遠回りしなければならない所もあります。

結局、引っ越し先の建物のそばにトラックは停められず、駐車可能な場所から、荷物を人手で運び入れる事になりました。一方通行の事などは、事前に調べる事ができたはずですので、これはちょっと後悔しました。

しかし、一般的に、府中市の住宅街では、交通量は多くありません。駐車中のトラックの移動を求められる事は、結局は一度も無かった為、引っ越し全体としてはスムーズに終える事ができました。